症状で漢方を選ぶ腰から下の
お悩みに

越婢加朮附湯えっぴかじゅつぶとう

越婢加朮附湯は、ひざにたまった水を減らし
腫れや痛みを改善する漢方薬です。

働き01
ひざの炎症を鎮めます。
働き02
ひざにたまった水を減らします。
働き03
炎症による痛みを鎮めます。
なぜひざに水がたまるの?

ひざに水がたまるのは、激しい運動や怪我、加齢などで軟骨がすり減ることが原因です。
削り取られた軟骨組織が刺激となり、関節で炎症を起こして水(関節液)が過剰に産生され、ひざに水がたまります。
水がたまると腫れや痛みが生じてしまいます。治療法として、病院で水を抜く方法がありますが、炎症を鎮めないと繰り返し水がたまることもあります。

なぜ越婢加朮附湯が効くの?

7種類の生薬を配合した越婢加朮附湯が、利水作用でひざの水を減らします。さらに、水がたまる原因である炎症を鎮め、炎症に伴う痛みも和らげてくれます。

ひざの水を減らし、
腫れや炎症、痛みを改善します。
  • 図01
越婢加朮附湯を構成する生薬
マオウ、セッコウ、ソウジュツ、ブシ末、ショウキョウ、カンゾウ、タイソウ